「スノーボード」って呼ぶのがカッコイイ!?

巷でよく言われる「スノボ」とか「スノボー」って略、もちろんそれもアリ。でも本物のカッコイイスノーボーダーはみんな「スノーボード」って言うんだ。

まあ、自分の目や耳で確かめてみよう。まず、テレビである。テレビでもちょっとバラエティ色の強いスノーボードをネタにした番組なんかでは、平気で「スノボ」「スノボー」って使っていたりする。だけど、少しまともな感覚で作られている番組では「スノーボード」って言ってるよ。オリンピックの番組なんかでは、もちろん「スノーボード」って言ってるからね。

もうひとつ。「ボード」って略してる言葉もよく聞くんだけど、そいつもアリなのかな?一概に「ボード」って言ったって、いろいろあるわけ。「スケートボード」「サーフボード」「ボディボード」さらに最近では「マウンテンボード」なんてのもある。そういう横乗りスポーツのツールにボードという名前を使ってるわけであって「ボード」=「スノーボード」ではないってこと。スノーボーダーのなかにはスケートボードやってたり、サーフィンやってたりする人も多いわけ。だから、みんなキチンと区別してるんだ。「ボード」って言われたって「それなあに?」ってわかんないじゃん。だから、やっぱ変に略したりしないで「スノーボード」っていうのがホンモノっぽいよね。ちょっとそんなことをアタマに入れて、さらりと会話してみることで「おっ、この人ちゃんとわかってるね」って思われるよ。やってみて。